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台風
先日、台風とは何たるかについて
インターネットで調べていました

そのとき、どこかで”粉砕崩壊”なる熟語を発見しました
なんでも、風速がある程度強くなると、
何だったかが粉砕崩壊するそうです。

ああ
これも強風による粉砕崩壊なんでしょう
# by One-Co1982 | 2005-09-07 00:06
エヴリツィン
転んでしまったよ
いろんなところ擦りむいたね
かすり傷だね

痛いね

なんかうまいもの食べたい
# by One-Co1982 | 2005-09-06 23:56
睡眠

眠っていた

あらま
僕は眠っていたのかね

あれ
もう数年間も眠っていたのかね

起きないとね

うん
気持ちがいい
起きたくない

うむ
あいつと会ってから
ずっと一人で眠っていたのかねえ
# by One-Co1982 | 2005-09-06 23:53
無題
そんなもの食べてしまえ
食べてしまえ

そんなに苦くて
甘くて
酸っぱくて
辛い
訳の分からぬものは

噛み砕いて
すりつぶして
飲み込んで

溶かして
吸収して

笑って
泣いて
怒って

寝て
起きて
立ったらいいんじゃないかい

そんなに訳の分からぬものは


# by One-Co1982 | 2005-09-06 23:40
快晴
音楽など聴きながら雨の中を歩く
せかせかと目的地へと急いで歩く
傘からはみだしてぬれる
雨は嫌いだと思ってみる

ふと足を止める
ヘッドホンを外してみる
ちょっと頭を上に向けてみる

雨が落ちる音が少しずつ聞こえてくる
しまいにすごい音である事に気がつく

大雨のただ中に
たった一粒の大馬鹿野郎は

圧倒される

張りつめていた陳腐な神経が
ゆるゆるになる

晴れる
# by One-Co1982 | 2005-09-06 23:32
悪の権現
小市民に善悪の区別などできようか。
ところが善悪の境界線付近を遥かに超えた領域に対しては
我々はそれを決定し得る
悪の権現は至る所に転がっている
犬の糞のように社会の至る所に

悪は雄に多く
あらゆる刺激に対して
感動する心を放棄し

昼間は凡俗の顔をする
夜は金で雌を追いかける

凡俗の身の上で威張り散らす

無限に存在する美が
既に彼には見えはしない
その眼、耳、口、はあらゆる刺激を拒絶する

快楽に埋没し

永遠に震える事のない心もち

彼は生きていても
もはや存在しない

それは化学反応によって動作する物体
# by One-Co1982 | 2005-09-04 23:11
梅雨明け、海開き、夏到来
天気が悪いですね、
ところで、江戸っ子は好きです。
せんじつ、生粋の江戸っ子に遭遇する事に成功しました。
もう、心は日本晴れでございます。
# by One-Co1982 | 2005-07-23 10:53
行ってきました。鈴鹿

台風にもめげず、行ってきました鈴鹿サーキット、F1日本グランプリ!!
10月9日に三重県に台風が直撃と言う事で、かなり心配してましたが、なんと、9日土曜に予定されていた予選が日曜に延期され、日曜に予選と決勝が同時に行われると言うF1史上初めての事態によって素晴らしい日曜日になりました!


土曜の夜から自由席の確保のため会場に泊まり込んでいたのですが、台風一過とは名ばかりで、かなり激しい雨が降っており、雨宿りしながら一睡も出来ずじまい。
ところが日曜日はからっと晴れ上がり、直射日光がものすごい強い、まるで真夏。最高のF1日和となりました!おかげで、現在日焼けがヒリヒリ痛んでおります。



予選の第一走者は前回上海グランプリ優勝者のバリチェロ。
僕らが観戦していたのは立体交差のエリアで、コースを見渡せない位置。バリチェロがスタートしたと言うアナウンスの後しばらく静かにコースを見つめていると、バリチェロの駆るフェラーリのエンジンの爆音だけがだんだん接近してくる。そして、すぐそこまで爆音が接近してきたと思った直後、立体交差の影を抜けて真紅のマシンが目の前に現れた。皆が一斉に歓声をあげ、クラッチを切る爆発音と、化け物エンジンの轟音を響かせながら、瞬きをしている間に走り去っていった瞬間体中が震えるほど感動した!
午後2時30分、一周のフォーメーションラップの後、決勝がスタート。レース中は立体交差のエリアは、上と下のコースをひっきりなしにマシンが走っていくので、頭がいたくなる様な高音から、体を震わす低音までの全音域が限界を超えた様な爆音が絶え間なく鳴り響いていた。そして、やっぱり佐藤琢磨のマシンがすぎていくときは全員が声援を送っていた。

佐藤琢磨はがんばって、スタート位置をそのまま維持しての4位。チームメイトのバトンには抜かれたけど、バトンは強いからしょうがない!そのバトンでも、やっぱりM.シューマッハの速さには太刀打ちできなかった。群を抜いての1位。速すぎた。見る見るうちに後続との差を広げてシューマッハが通過した後のコースはしばらくの間静かになったほどだった。皇帝シューマッハの皇帝と呼ばれる理由を目の前で見せつけらた。皇帝はフィニッシュ後の一周で、2位の弟ラルフと並んで、人差し指を高くあげて走っていた。会場のみんなが素直に拍手して歓声を送っていた。

本当に面白かった。今は非日常から一気に日常の生活にもどって、すこし憂鬱だけど。
見に行く価値は絶対にあります。今度は指定席で観戦したいなと思っています。もっと感動できそう。
# by One-Co1982 | 2004-10-12 16:27 | F1
「武士道」   新渡戸稲造 

僕は「武士道」と口に出して言ったときの厳かな響きがたまらなく好きだ。
この本は日本人の習慣や道徳観などを武士道という観念から説明しているとても難しい本だった。これを最初に読んだのは高校生のときだったと思うが、非常に考えさせられるものがあった。
特に記憶に残っているのは、恥や名誉といった考え方についてだ。日本人の誇るべき精神について語ってくれる、とても素晴らしい本だと思う。
# by One-Co1982 | 2004-10-02 20:41 | 読んだ本
リトル・トリー
これは本当にいい本でした。
本を読むのが苦手な僕でもすらすら読めて、
最後の数十ページは涙と鼻水を垂れっぱなしでした。

インディアンのものの考え方や、生き方などがどれも心に残り、
読み終えた後もずっと心の中に残るような物語でした。

# by One-Co1982 | 2004-09-30 22:55 | 読んだ本
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